タレント、歌手、役者、モデル
1981年4月7日生まれ
日本人の父とガーナ人の母を持ち、ガーナで生まれ6歳の時に日本へ来日。以後日本で暮らす。
父光昭は、野口英世記念館記念病院の建築家としてガーナへ渡り、ある日バーを営む事を決意。ガーナの友人にそのバーで働くウエイトレスを紹介してもらいたいと相談したところ、母ギフティを紹介してもらう。これが父光昭と母ギフティの出会いであり、その後結婚し健康な男の子3人を授かる。デイビッドは3兄弟の次男である。
3兄弟の中で、彼の存在そのもの自体が矢野家七不思議だと言われているが、本人はそんな言われはないと思っている。
今はタレント業をしていて歌手、役者、モデル、テレビ出演とマルチな活動をしている。
主な出演作品は、エージェンシーのHPでご覧ください。
デイビッドからのご挨拶
20歳を過ぎてから何度かガーナへ帰るようになった私は、ガーナのいろんなところを旅してきました。
その旅のなかで多くのことを学ぶきっかけを得ましたが、何よりも首都アクラでの貴重な経験がこのENIE’ プロジェクトを起こすきっかけになったと言えます。
友人と外でご飯を食べていた時に、5,6歳の男の子が妹を連れてお金をねだりに来ました。
その男の子があまりにも自分に似ていたので「僕が彼だったかもしれない」、と思いました。
それをきっかけにガーナのストリートチルドレンが安心して寝られる養護施設と、しっかりと勉強できる学校を作る必要があると思うようになりました。
そしてゆくゆくはそこを教育や技術を学べる場としても機能させたいと思うことが、このチャリティプロジェクト「ENIJE’」(エニジェ)を発足させるきっかけとなりました。
このプロジェクトを実現するためにはあなたの力が必要で、それはとてもとても大きな力です。そしてひとつひとつがかたちになっていく瞬間をその目に焼き付けてほしいです。
大人と子供の違いをたずねられることがよくあります。
こうではないでしょうか?
子供は夢を追って生きる力を得ます。
大人は誰かに夢を与えて、それを見て自分の活きる活力に変えます。
僕ら大人は夢を追っているのではなく、活きる力を渇望してるんだと思うんです。
その始まりはいつも信じることに始まり、踏み出す事に続くんだと思います。
そして最終的に、ものをかたちにするためにお金は必要だと思います。
だけれど何のために使うかが大事だと思うんです。自立できる知恵、それが人に与えられる最も尊いものだと思うんです。
どうやってそれをかたちにするかを、共に知恵を絞りましょう。
さあ、みなさん。
Let’s ENIJE’!!
矢野デイビッド

